Group relief system

グループ通算支援

グループ通算を導入すべきかどうかや導入時期、導入後の業務コストなど検討すべき課題について、ニーズに合わせたサポートを実施します。

Recruit

グループ通算制度支援における弊社の強み

導入のメリットだけでなくデメリットまで検証。連結納税制度の創設当初から蓄積してきた実績によるノウハウを活かして多方面からサポートします。経理業務の全面的な受託も可能です。

  • Strength. 1

    ノウハウの共有

    クライアント企業の担当者にグループ通算の経験・知識がない場合は、当社のノウハウを共有して、対応可能な環境づくりをサポートします。グループ通算に関する業務全般の受託も可能です。

  • Strength. 2

    多様なグループ法人での
    サポート実績

    中小規模からグループ法人が100社を超える大企業まで、多種多様なグループ法人のサポート実績があります。この経験と知識を活かし、状況に応じた課題解決・提案ができる点も強みのひとつです。

  • Strength. 3

    税務調査対応

    当社では、連結納税制度が創設された当初からさまざまな企業に対するサポートを行ってきました。税務申告のみでなく、運用や税務調査における対応実績も豊富に有しています。

グループ通算支援の
サービス例

グループ企業内の黒字と赤字を損益通算などで調整することができる「グループ通算」。一度導入すると取りやめることが難しいため、事前に節税効果や業務コストを検証しておくと安心です。当社では、検討段階から導入後の実務に至るまで、必要に応じて全段階のサポートを行います。

  • 導入イメージ

  • 導入検討から導入2年度目以降のサポート体制

過去の実績例

  • CASE
    • グループ通算支援

    自動車メーカー

    (通算子会社42社)

    Before

    ■グループ通算制度の導入を検討

    After
    • グループ通算制度を導入した場合の損益通算、税額控除の適用、欠損金使用スケジュール等を分析し、グループ通算の導入判断をサポート
    • 導入に向けてリハーサルの実施及び子会社向けの説明会の開催
    • リハーサルからフィットギャップを洗出し、会計処理の統一や決算スケジュールを提案
  • CASE
    • グループ通算支援

    総合商社

    (通算子会社102社)

    Before

    ■子会社が多く、経理担当者のレベルも様々で、子会社管理の負担が大きい

    After
    • 全社共通の計算補助資料やチェックリスト等を提供し、ミスを防止
    • 新設子会社はグループ通算特有の論点を経理受託によりフルサポート
    • 子会社の会計・税務レベルのレーティング、課題事項等を親会社へ報告することにより、親会社によるグループガバナンス体制が強化